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酒と文学

  • 2020-06-03

オマル=ハイヤーム『ルバーイヤート』

11世紀のペルシアの詩人ウマル=ハイヤームによる詩集。世界史の授業で聞いたことがある人も多いのでは。イギリスの詩人エドワード=フィッツジェラルドにより英訳されたのをきっかけに、その存在が世界的に知られるようになった。 刹那的な人生を詠いながら、必ずし […]

  • 2020-04-11

ミシェル・レリスと「スタウトのバス」

ミシェル・レリス(1901–1990)はフランスの詩人、自伝作家、民族学者など多くの肩書きをもつ作家。ピカソの友人だったり、バタイユと一緒に仕事をしたり……と幅広く活躍した人だが、文体としてはうねるような、入り組んだものが多い。ここでは難しいことは抜 […]