- 2026-01-04
Marcel Deiss, Riesling, 2022
言わずと知れた、アルザスのビオディナミの生産者。コプロンタシオンは以前いただいたので、今日はリースリングを。 外観はイエロー。粘性やや高い。 ペトロル(とくに開けたて、注いですぐ)、白い花、花の蜜、リンゴ、洋梨、花梨、紅茶の茶葉のような枯れたトーンを […]
言わずと知れた、アルザスのビオディナミの生産者。コプロンタシオンは以前いただいたので、今日はリースリングを。 外観はイエロー。粘性やや高い。 ペトロル(とくに開けたて、注いですぐ)、白い花、花の蜜、リンゴ、洋梨、花梨、紅茶の茶葉のような枯れたトーンを […]
・Delamotte, Champagne, Brut blanc de blancs (NV) シャルドネ100%。色は薄い麦わら色。レモンやグレープフルーツの柑橘系の香りに白い花の香りが細かな泡とともに立ち上がります。口に含むと、綺麗で引き締まっ […]
2022年の、Meursault。 外観はグリーンがかったイエロー。 トップノートには、バター、ローストのような明確な樽香。 火打ち石のミネラル、黄色い花、りんご、花梨、花の蜜、ナッツ。 爽やかな酸。アフターにおそらく樽由来の微かな苦味。 ややオイリ […]
品種は Nerello Mascalese。 外観は縁の淡いルビー、色調はやや濃い。 粘性ややありそう→ 13.5% 若いワインの印象 果実は赤黒系、ブラックチェリー、ブラックベリー、カシス。 レッドチェリー、ラズベリー、野いちごなどむしろ「赤系」果 […]
今日はマキコレワインから、少し珍しいロワールのマルベックを。 ギ・アリヨンのル・ポワラ、2023、Appellation Touraine Protégée。 外観は紫がかったルビー色、やや濃い。粘性はやや軽い。 マルベックらしいスミレのような薄紫の […]
外観は淡いサーモンピンク。粘性はやや低い。 ネレッロ・マスカレーゼ100% 香りはピンクグレープフルーツ(の皮)などの柑橘類、わずかにアプリコットや小梅のような、酸度の高い実のニュアンスも。 (塩気もあいまって)「梅っぽい」ロゼなので(梅の枝のような […]
パパヤナコス アシリティコ 2023。 外観はグリーンがかったイエロー。色合いのわりに粘性はやや高い。若々しいながら度数高めのワインかと予想。 香りはライム、グレープフルーツなどの柑橘系がありつつ、支配的なのはリンゴの蜜から、洋梨、花梨(、パッション […]
外観はグリーンがかったイエロー。 香りは、第1印象にフローラルがくる華やかなワイン。 レモン、ライムなど柑橘類(オレンジ感はない)、菩提樹のような清涼感のある白い花。 一方で、蜜やハーブのようなニュアンスもある。ミネラルの裏には塩気も感じられる。 ア […]
ダンハム セラーズ シラー 2020 14.4%。濃いガーネット、縁が紫で、まだまだ若々しい印象。パワフルな果実味も納得。 黒紫の果実(プラム、カシス)に、かすかなヴァニラの印象。ロースト香、シガー、さらに凝縮した甘味がドライフルーツを思わせる。 甘 […]
今日は Radacini Fiori, 2019. モルドバワイン。13%。 黒紫の果実、プラム、ダークチェリー、カシスに加えて、リコリスやクミンのような、オリエンタル・スパイスを感じる。 カベルネのような緑をごく微かに感じる一方で、ほのかで、ヴァニ […]