- 2021-05-20
Saint Romain, Domaine Christophe Buisson, 2018
サン・ロマンは、280m~400mとコート・ド・ボーヌの中ももっとも高い標高。土壌は泥灰土石灰。シャルドネに適する。プルミエクリュはなく、A.O.C.は村名A.O.C.サン・ロマンのみ。 今日のワインは、vivinoから。見た目は、グラスの横からみて […]
サン・ロマンは、280m~400mとコート・ド・ボーヌの中ももっとも高い標高。土壌は泥灰土石灰。シャルドネに適する。プルミエクリュはなく、A.O.C.は村名A.O.C.サン・ロマンのみ。 今日のワインは、vivinoから。見た目は、グラスの横からみて […]
数日前は、オーストラリアのシラーズ(丸みと甘味のある、軽めのタンニン)だったのに対して、今日はフランスの、シラーらしいシラー。 凝縮した果実の香り。最初はさわやかな酸味とともにカシスやドライプルーン、キノコ、バラなどの花、かすかなバニラ、チョコレート […]
口に含んですぐに凝縮されたやさしい甘味がくる。 さほどタニックではなく、スパイシーさもわずかに。ただシラーの原産地、フランスのローヌ地方ほどのスパイシーさではない。 ちなみに、シラーズは赤ワイン用品種においてオーストラリア国内の栽培面積で第1位。 香 […]
シャルドネ。ブルゴーニュ、コート・ドゥ・ボーヌのオーセイ・デュレス村。 淡い黄色。 青リンゴ、アスパラガス。熟成香。ミネラル。 スイスのチーズ、グリュイエールと一緒に。 ハードタイプのチーズとシャルドネ、とても合います。
今日は、イルレギーの赤。 イルレギー(Irouleguy)は、個人的に好きなカオールも含まれる、南西地方。フランスの最南西端に位置し、バスクの中心で、最もスペインの国境にちかい。 1970年にAOC認定。バイヨンヌも近いので、バルトも飲んでいたかも知 […]
Pétale de ciste, Château de Stony 2018 100% Mourvèdre 南仏の暑い日に飲みたい。好きなドメーヌの、爽やかで甘くないロゼ。 甘さはささやかなので、飲み疲れしない。アペリティフに最適。 グレープフルーツ […]
ロワールを中心にサロンを見ていたときに見つけた、Coteaux du Layon(アンジュー・ソーミュール地区)の作り手のひとつ。 Coteaux du Layonはシュナンブラン(CB)100%。貴腐。 CB、別名ピノー・ド・ラ・ロワール。 香りは […]
今日の一杯はエデン・ガスコン・ブラン。2016なので、5年くらいで飲み頃の終わり頃。 グロ・マンサン50%、ソーヴィニヨン40%、コロンバール10%。 グロ・マンサンは、フランスの南西地方(ピレネー地区=スペイン近く)でよく栽培される白ぶどう品種。プ […]
以前、ヘルシンキで乗り継ぎがあったとき、なにかフィンランドっぽいものを…… と思って買った「Salmiakki Koskenkorvaサルミアッキ・コスケンコルヴァ」。サルミアッキで検索すると真っ先に「世界一まずい飴」が出てきてショック!笑 むしろ「 […]
今日は2本まとめて。 ボージョレはdomaine BergeronさんのBeaujolais Emeringes 2017 (Cuvée vieilles vignes)。アルザスは以前ストラスブールで買っておいた、Alsace grand cru […]